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2009年6月29日 (月)

『アルペンルートとトロッコ列車・上高地・白川郷3日間』2日目

ついにメインのこの日がやってきましたsign03

黒部峡谷トロッコ列車と立山黒部アルペンルートimpact



ホテル出発が7:20なのに、朝食バイキングが6:50~で、バタバタdash

しかも、出発の時間を7:30と勘違いしてたお客さんがいて、出発10分遅れsad
(ってか、普通、勘違いしてたって、5分前には集まってるだろっimpact


この日はとにかく乗り物の乗り継ぎ②で、ただでさえ時間に追われるのにsweat01





まずは黒部峡谷トロッコ列車train

時間ギリギリについて、慌てて乗ってdash


行きは他の団体と結構かぶって、超満員geminigeminigeminisweat01



日本一深いV字峡谷を縫うように走る「トロッコ電車」。

平均16km/hのスピードで、宇奈月駅から鐘釣駅まで片道1時間を往復しますdash


トロッコ電車はこんな感じ↓

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遊園地にある乗り物のように、普通車両に窓は一切ありません。

つまり雨が降ったら、傘差すわけにもいかず、完全に吹きさらしのズブ濡れ状態sad



天気予報的に覚悟してて、“絶対かっぱ持ってきてください”って言ってたけど。

よかったぁ、セーフcloudshine





手付かずの大自然や、峡谷の驚くほど青く透明な水を眺めながらのトロッコ列車の旅good

トンネルを通る時はヒンヤリしてて、とにかく気持ちイイheart04


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鐘釣駅に到着してから、また折り返すのにたった15分くらいで、バタバタだったけど、バッチリお土産購入bleah

福岡の添乗員さんオススメ、黒部の氷筍水使用の“黒部の名水くず餅(鐘釣駅限定)”shine

試食もすごいおいしくてheart04







これで、トロッコは終了~coldsweats01


再びバスに乗って、次はいよいよ、アルペンsign03

立山駅に向かう前にお弁当をピックアップして、車内で食べて。

“富山湾弁当”、海鮮ちらし的な感じですごいおいしかったnote





立山黒部アルペンルート。

昭和31~38年の7年の歳月と当時のお金で513億円、のべ1000万人(うち171名の死亡者有り)の人手をかけて作られた、北陸と信州(富山県~長野県)を結ぶルートですflair


このルートで、6つの乗り物と8つの駅を越えますdash


まずは立山駅から美女平へ。

ケーブルカーで約7分。

ここで、バス(ドライバーさん・ガイドさん)は立山から終点、扇沢駅まで回送busdash

3時間近くかかるらしい....。




予定通り、昨日仲良くなった福岡の添乗員さんの団体とかぶって、2台口な感じで動けることにnote

いろいろ教えていただきましたscissors



ケーブルカーは、標高差500mの平均勾配24度sign03

写真は撮れなかったんだけど、すごいおもしろかったですup



美女平に到着したら、すぐに乗り換え。

次は室堂まで、標高差1,500mを結ぶ高原バスで50分。

途中の景色とかすごいキレイでしたshine



コレは日本の滝100選にも選ばれてる称名滝.............の看板sweat01

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慌ててカメラ出したんだけど、間に合わず、滝そのものは撮れずcoldsweats01

日本一の落差(350m)を誇る大瀑布だそうです。





さすがに登るにつれて、景色が変わってきます。

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わーーい、雪~snowheart04




そんで、アルペンで一番標高の高い室堂(2,450m)に到着dash

寒いshine



風がかなり強くて、お客さんは“寒い寒いwobbly”って言ってるけど、寒いの大好きなアタシはテンション上がりましたup

寒くてもワリと平気ですbleah



雪の大谷はさすがに、かすかに面影を残す程度で、ほぼ残ってませんでしたが、まだまだ辺り一面雪でしたhappy02


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風は強かったけど、天気はまぁまぁで、今話題の“剱岳”も見えましたgood

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噴火によってできた高山湖で、周囲600m、水深15mの“みくりが池”にも行きましたshine

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超キレイshine



そしてなんとsign03


そこで、あの特別天然記念物の“ライチョウ”を拝めましたhappy02

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天気が悪い時しか現れないと言われてるライチョウさん。

氷河期の生き残りと言われ、夏は褐色、冬は純白に羽毛を変えるそうです。


良かった、微妙な天気でsign03





右側の小屋は日本最古の山小屋と言われてるらしいです。

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立山玉殿の湧水↓

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登山客や観光客の喉を潤す名水。

立山直下から湧き出し、日本名水100選にも選ばれてます。

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めっちゃくちゃおいしかったぁup


この為にお客さんに“空のペットボトル持ってきてください”って案内してたんだけど。

あるお客さんが、“さっきのバスに忘れてきたぁsign03”って 。


“わざわざ、ずっと空のペットボトル持ち歩いてたのに”って悔しそう。


そんで、“一応、下に自販機があると思うんですけどね”って案内した。



後で、またその人と会ったら、“250円もしたよsign03”って(笑)

しかも、お茶1口飲んで、全部捨てたってcoldsweats01



山の物価は高い....。


でも、空のペットボトルに250円(笑)





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いやぁ、良かったshine


次は立山直下を電気で走るトロリーバスで、室堂から大観峰へ。

約10分。



大観峰着いたらなんと......。


雨ぇぇrainsweat01



ついに降られちゃいましたdowndown



目前には背立山連峰。

その下には黒部湖と黒部ダム。

振り返ると立山連峰の岩壁。


迫力ある風景から“大観峰”って名前らしいけど.....。


残念ながら、ほとんどのお客さんが展望台まで行かず..coldsweats01


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霞んじゃって、よくわかんないしsweat02







そんで次は大観峰から黒部平。

景観保護のため、支柱が1本もないロープウェイで約7分。


お客さんに窓際を譲って、真ん中にいたから、景色全然見えなかったcrying




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ここの駅周辺はミニ庭園になってます。


そんで、すごい珍しい“クロユリ”が咲いてましたup

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雨ん中、傘も差さずに撮りましたcamerashine

....ので、ちょっと傾いてますcoldsweats01





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続いて、黒部平から黒部湖へ。

日本で唯一、全線地下式になってるケーブルカーで約5分。




黒部湖から、黒部ダムを眺めながら、徒歩で黒部ダム駅へ向かいますdash


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世紀の大事業として語り継がれ、大自然の中になだらかな美しいアーチを描く黒部ダム。

高さ186m、長さ492mで日本最大。



6/26日から、大迫力の観光放水が始まりましたsign03

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ホントは展望台から見ればもっとキレイなんだけど....。


雨で行く気になれず....。


お客さんも、ほぼ行ってないっぽいsweat02





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黒部ダム殉職者慰霊碑↓

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ダム建設で犠牲になった171名の名前が記されてます。

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そして、最後に黒部ダム駅から、関電トロリーバスに16分乗って扇沢駅まで。


ところで、電気を使って走るトロリーバス。

日本では室堂→大観峰と、ここ、黒部ダム→扇沢までの2ヵ所しかないんですsign03



バンクーバーでは当たり前のトロリーバス....。

福岡の添乗員さんと、カナダのトロリーバスについて超盛り上がっちゃいましたupup





で、扇沢駅に到着して、無事、バスと合流sign03


お疲れ様でしたsign03



いやぁ、なんとかなったbleah






この日は、“ホテルグリーンプラザ白馬”shine

大分のお客さんだけ、“立山プリンスホテル”の分宿だったけど。


ウワサには聞いてたけど.......

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超ーーメルヘン~~heart04heart04

スイスみたいnote



中もすごいですsign03

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エレベーター↓

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そんで、すべての部屋の番号にメルヘンな手描きの絵がheart04

私の部屋↓

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ほとんどの部屋が花とか動物とか少女とか、なんとなくコンセプトがまとまってる感じだったけど....。


なぜか福岡の添乗員さんの部屋は....↓

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なんでマリオsadsign02


一番端っこの部屋だったし、ネタが尽きたんだろうか......。




部屋の中もイイ感じでしたnote

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窓の外↓

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夕食は100種類のバイキングup

シェフが肉を焼いたり、寿司をにぎったりしておりましたshine



福岡の添乗員さんと、ずーっとカナダの話とかで盛り上がって、気付けば2時間近くsign03

一番最後までいて、もう片付けを始められてましたcoldsweats01



いやぁ、すっごい楽しかったup


翌日の行程は全然違ったから、コレでお別れweep

すごい気が合う人だったので残念ですdespair





夜、アルペンのレクチャーしてくれた先輩から、“どうだったsign02”って連絡がきて。

すごい嬉しかったですshine



私のまわりの添乗員はイイ人ばかりですlovely









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